本記事では日本でも人気を誇るカフェチェーンの「フグレン」について徹底解説をしていきます。今年新たにオープンしたFUGLEN SANGUBASHIに関してもご紹介します。

代々木公園の横に、古民家みたいな建物に人がたくさん集まってたんだけどあれなに?

フグレンのことじゃな。世界中の観光客や地元の人が朝から深夜まで集まってるぞ!

フグレンとは?
FUGLENとはノルウェー語で鳥を意味します。
私たちのロゴに描かれた鳥は、オスロの港で見かける、世界最長距離を飛ぶアジサシという渡り鳥。
私たちも、アジサシと同じように、世界の港町に立ち寄り、その土地の良いエネルギーを吸収して、さらに次の土地へと旅をする、渡り鳥のように生きて行きたいという思いが込められています。

FUGLENの歴史は1963年、オスロから始まりました。
初代「FUGLEN」は、当初「KAFFE FUGLEN」という小さなカフェでした。
その後、北欧のビンテージデザイン、カクテルバーのコンセプトが加わり、フグレンは時代とともに独自の進化を続け、オスロのコーヒースタンダードを高めてきました。
そして2012年、渡り鳥は東京に降り立ち、海外進出第一号店を渋谷にオープンしました。
続いて2018年9月、日本国内第2号店となるFUGLEN ASAKUSAを、東京屈指の観光名所でもある浅草寺のすぐ近くにオープンしました。
なぜフグレンはイケてるのか?

私は富ヶ谷のフグレン・トーキョーに度々訪れるが、朝から夜まで多くの人で賑わっている。
その理由はイケてる。コレに尽きると思う。写真を撮っても絵になるし、コーヒーのメニューのクオリティも最高。
夜は小洒落た洋風の古民家カフェみたいで、薄暗い中で友人と話に花を咲かすこともできる。

このイケてる感じを醸し出してる要素は多くあると思うが、一つは店内に多く置かれている木製のノルウェー産ビンテージ家具だと思う。多くのビンテージ家具が柔らかな間接照明のもとでその存在感を放ってる。
また、店にレトロな感じが滲み出てるのも良いと思う。日本のスナックのレトロ感のような、どこか懐かしい感じを残しながらそれが洋風でかつより洗練された感じ、なんと表現していいのか迷うがとにかく「品」と「レトロ」が融合されている感じに興奮させられる。
「在東京ノルウェー人は数百人程度だが、その全員が通っている。」
そんな風に噂されるのも納得できるほど、多くの人に愛された空間であろう。
フグレン・トーキョーのメニュー

温かいドリンクのメニューはこちら。
私はフグレンでWARM(HOT)のアメリカーノを注文した時に初めて、「コーヒーのチョコ感」を味わった。もちろんブラックコーヒーで砂糖もチョコシロップも入っていないのだが、”ダークチョコ”の風味を強く感じたのだ。
コーヒーの奥深さを初めて感じた一杯だったし、数少ない今でも記憶してて思い出せる一杯になった。

また、コールドのドリンクは下記の通り。

夜のフグレン
フグレントーキョー曜日にもよるが、深夜1時まで営業している日が多い。
この夜のフグレンがまた一層魅力的なのである。
| 水曜日 | 7時00分~1時00分 |
| 木曜日 | 7時00分~1時00分 |
| 金曜日 | 7時00分~1時00分 |
| 土曜日 | 7時00分~1時00分 |
| 日曜日 | 7時00分~1時00分 |
| 月曜日 | 7時00分~22時00分 |
| 火曜日 | 7時00分~22時00分 |

夜のフグレンではセンスの良いカクテルを思う存分楽しむことができる。
中にはコーヒーを使用したカクテルも多く、その点では普通のバーではなくカフェらしいメニュー構成となっている。

間接照明が穏やかな空気感を作っており、友達や家族、恋人との話を楽しめる雰囲気も非常に魅力的だ。

新たにできた「参宮橋店」FUGLEN SANGUBASHIについて
実はそんな、フグレンだが、東京に新たな店舗を参宮橋(渋谷区代々木)にオープンしている。
そして、この店舗は今までのフグレンとは違う形態で運営されている。

メニューは、2種類。
1、ハンドドリップのコーヒー単品をオーダー
2、1時間のコース
どちらかを選ぶカフェなのである。コーヒーのコースメニューとは新しいタイプだなと思う。コース料理にコーヒーがつくのはよくあるが、ここではその逆でコーヒーに対してそれ用の軽食がつくようなイメージであろう。
「目の前でコーヒーを一杯ずつ点て、ゆっくり楽しんでいただける空間」を提供する店舗として、他のフグレンでは体験できない贅沢な時間を楽しめる店舗になっているようだ。現金が使えず、クレカ・交通ICの決済のみとなっているところもやや実験的と言える。

これで本記事はおしまいとなりますが、参宮橋店の調査なども含めて、今後もコーヒー情報を発信しますのでぜひチェックをよろしくお願い申し上げます。
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