本記事では昨今話題になっているブルーボトルコーヒーのおすすめのメニューなどについてまとめていきます。

ブルーボトルコーヒーってコーヒーの鮮度と品質に対してこだわりが強くて、最近人気よね。

そうじゃな、特に日本では20店舗以上もブルーボトルコーヒーがあって流行ってる。実は本拠地のアメリカ内では店舗数はそれより少ないんだが、日本のユーザーには人気みたいじゃな。それじゃ、メニューについて解説していくぞ。

ドリンクメニュー

まずはエスプレッソメニューから、エスプレッソとは、コーヒーの抽出方法のひとつで、エスプレッソマシンを使用し、圧力を加えて短時間で抽出したコーヒーのことを指します。液量はごく少量で、凝縮されているためコク深い味わいになります。
簡単に言うと、濃縮したコーヒーの液をエスプレッソマシンを使って抽出して、エスプレッソ液をそのまま飲んだり(エスプレッソ)、エスプレッソをお湯と混ぜたり(アメリカーノ)。エスプレッソを泡だてミルクにまぜたり(マキアート)したメニューをエスプレッソ系のメニューと言う事ができます。
また、ジブラルタルとは”ジブラルタルグラス”を使用してご提供している飲み物です。エスプレッソとスチームミルクで作られた飲み物ですが、カフェラテやカプチーノよりミルクの量が少なく、温度も低めに作られています。

ブルーボトルコーヒーでは創業当時から「Hayes Valley Espresso(ヘイズバレー・エスプレッソ)」というブレンドコーヒーをエスプレッソとして提供している。20年以上人々から愛されてきたブレンドだからこその味や品質への安心感があります。

ドリップコーヒーとは、コーヒーにお湯を注ぎ、お湯の重みだけで成分を抜き出す方法で抽出したコーヒーのことを指します。ブルーボトルコーヒーでドリップコーヒーを頼むと、店員さんがハンドドリップでお湯をそそいで1杯1杯丁寧にコーヒーを淹れてくれます。
シングルオリジンが値段が高いのは、より産地や条件にこだわったコーヒー豆(様々な豆のブレンドではなく1農家の豆を混ぜずに使うなど)を使用しているためです。
また、コールドブリューはいわゆる水出しコーヒーで、お湯を使わずにコーヒーの粉と水をつかってゆっくりと一晩などをかけて抽出したものになります。
ニューオリンズアイスコーヒーとはアイスコーヒーの一種で、コーヒーと牛乳が1:1の割合のミルクコーヒーです。これはブルーボトルコーヒーの創業者であるJamesが、アイスラテに代わるもっと美味しいミルクコーヒーを創りたい!と言う思いから生まれた、ブルーボトルのオリジナルレシピで作るドリンクです。


カカオを使ったチョコレートドリンクや、レモネードなどのフルーツ系のジュースがあります。
特徴的なメニューはコーヒーチェリーフィズでしょう。コーヒーは実は果実で、果実の種子をコーヒー豆として使うので果肉は捨ててしまうのですが、コーフヒーチェリーフィズは、煮出したコーヒーチェリー(果肉)にレモンや炭酸を入れたドリンクです。コーヒーチェリーの甘酸っぱさにレモンの酸味とシュワッとした炭酸を合わせたコーヒーチェリーフィズは、一口飲むと爽やかな気分にさせてくれます。


4 種のチーズを挟んで焼き上げた「グリルドチーズサンドイッチ」とトマトスープをセットで提供しており、しっかりと食事を楽しめます、サンドイッチをトマトスープにディップして食べるのも良さそうですね。

デザートも種類が多くて、甘いものが好きな人も楽しめるようなカフェと言えると思います。

これでブルーボトルコーヒーのメニュー紹介は以上ですが、ぜひ気になった方はお店に行かれてみると良いと思います。
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