本記事ではコーヒーで使用される、スチームミルクやフォームミルクについて解説していきます。

最近さ、バリスタの先生のYouTubeチャンネル見てるんだけど。いまだにスチームミルクとフォームミルクの違いを覚えられないんだよね。

たしかに、そこが曖昧だと初心者から抜け出せないぞ。教えをお前に乞うてやろう。
スチームミルクとフォームミルクは、エスプレッソマシンで作られるミルクの種類ですが、作り方や特徴に違いがあります。
スチームミルクは、エスプレッソマシンで蒸気を発生させて液体のミルクをスチーミングして作られるミルクで、カプチーノやカフェラテなどのコーヒードリンクに使われます。スチームミルクは、フォームミルクとは異なり、空気を含んだ泡状のミルクではありません。スチームミルクは、蒸気により温められた液状のミルクで、泡状にならずスチームで温められてそのまま液体で出てきたものを指します。
一方、フォームミルクは、エスプレッソマシンで蒸気を発生させて液体のミルクをスチーミングして作られるミルクの一種で、スチームミルクよりも空気を含んだ泡状のミルクです。フォームミルクは、カプチーノやラテアートなどに使われます。フォームミルクは、スチームミルクとは異なり、空気を含んだ泡状のミルクで、スチームによって泡立てられたものを指します。
以上のように、スチームミルクとフォームミルクは、作り方や特徴に違いがあります。

なるほどね、スチームミルクはあったかい液体のミルク。フォームミルクは空気を含んだ泡状のミルクって感じでおぼえればいいかな。

まあそんなもんでいいぞ。

まだ自分で作ったりはしないかもだけど、スチームミルク作りからやってみる!美味しい作り方を教えてよ。

もちろんいいぞ。
スチームミルクを美味しく作るには、新鮮な牛乳を使い、スチームミルクは65℃が目安で、1度スチームしたミルクは再利用できないことに注意してください。
スチームミルクを作る際には、ピッチャーによく冷えたミルクを3分の1程度入れ、スチームノズルは一度空ふかし、ノズルはミルクに入れてからバルブを開き、泡づくりは「チリチリ…」と聞こえたら正解の音、液面上昇しても液面すれすれにキープ、泡作りは30℃を目安で終了、泡を細かくしながら温める、美味しいスチームミルクの完成という手順を踏みます。以上のように、スチームミルクを美味しく作るには、新鮮な牛乳を使い、適切な温度で作ることが大切です。

ありがとう!

おう!(今日は珍しく素直じゃな)
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