本記事では一時期韓国をはじめとして、世界中で流行したダルゴナコーヒーについて解説していきます。

ねえ豆郎太。ダルゴナコーヒーってのが韓国で流行しだしたらしいけど、それってどんなコーヒーなの?

お主、それ去年以前から流行ってるぞ!流石に流行についていけてなさすぎやろ。まあいい教えてやろう
ダルゴナコーヒーの起源はインド、パキスタン、マカオの「whipped coffee」または「beaten coffee」で、これがオリジナルとされています。この飲み物自体は海外で販売されており、流行前は「Frothy coffee」と呼ばれていました。
「ダルゴナコーヒー」という名称は、韓国の俳優であるチョン・イルが韓国のテレビ番組『Stars’ Top Recipe at Fun-Staurant』に出演した際に、マカオの飲食店でこのコーヒーを注文し、その味を韓国のお菓子であるダルゴナの味に例えたことから名付けられました。
その後、新型コロナウイルスの流行により、家にこもることが多くなった韓国国内で、SNS上でアレンジコーヒーのレシピや写真を投稿するのが流行となり、「検疫ドリンク」または「検疫コーヒー」とも呼ばれるようになりました。この流行が広まり、現在では韓国の多くのコーヒーショップで提供されるメニューになりつつあります。

なるほどね、なんかめちゃ作るの大変ってほんと?

スプーンでかき混ぜて作ると、400回以上混ぜる必要があるからな。でもコロナ禍で暇なときはそれはそれでおもしろかったんじゃがのぉ
ダルゴナコーヒーがバズった理由はいくつかあります。まず、新型コロナウイルスの流行による外出自粛の時期に、家に閉じこもった人々が電気ミキサーを使用せずに家庭でコーヒーを泡立てて作る動画がソーシャルメディアで流行したことが一因です。また、スプーンで泡立てる場合には400回以上混ぜる必要があるため、「400回以上混ぜて作るダルゴナコーヒー」がキャッチフレーズのように使われ、人気が高騰しました。さらに、SNSでの投稿が流行のきっかけとなり、その簡単なレシピや見た目のお洒落さなどが人気の要因となりました。このような背景から、「検疫ドリンク」または「検疫コーヒー」とも呼ばれるようになりました。
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